富山の名物・ご当地グルメ30選を、料理ごとにまとめました。富山ブラックや白えび、ますのすしなどの王道の名物から、氷見・射水・魚津・砺波など県内の各地で食べられるご当地グルメ、旅先で味わいたい甘味まで、料理ごとに店名つきで紹介します。
店は、料理ごとに1軒ずつ選んだ例です。各店・運営者の公式サイトと、富山市公式観光サイト、氷見市・射水市・魚津市・小矢部市の観光協会や観光サイト、農林水産省「うちの郷土料理」などで確認できた内容を、説明に書いています。画像は料理のイメージのイラストで、実在のお店の写真ではありません。
富山グルメ30品の一覧(名物・ご当地グルメ・甘味)
料理名を押すと、説明と店の例へ進めます。
王道の名物10品
地域のご当地10品
現地で食べる甘味10品
まず食べたい!富山の名物グルメ 王道10選

富山の名物を、10品選びました。富山ブラック、白えび、ホタルイカ、紅ズワイガニ、ますのすし、氷見うどんなど、富山の海と暮らしから生まれた、旅先で食べたい定番の料理です。
1. 富山ブラック(富山市)
濃口醤油味のスープに粗切りネギと粗挽き黒胡椒が合わさる、力強い一杯と、富山市公式観光サイトで紹介されています。ご飯のおかずになるほど濃い味付けの塩辛いメンマがこのラーメンの肝と、同サイトで紹介されています。
店の例:西町大喜 西町本店(富山市の路面電車「グランドプラザ前」電停から徒歩約1分にある、ブラックラーメンの店)。
2. 白えび料理(富山市)
富山湾の宝石と称される白えびを、揚げたての天丼など、さまざまな形で提供していると、白えび亭の公式サイトで紹介されています。透き通った淡いピンク色に輝くシロエビで、ほかのエビと違い火を通しても赤くならないと、農林水産省「うちの郷土料理」で紹介されています。
店の例:白えび亭 富山駅本店(富山市の富山駅そば、きときと市場「とやマルシェ」内にある白えび天丼の店)。シロエビの漁期は4〜11月、水揚げ後に急速冷凍されるため一年中楽しめると農林水産省で紹介。席の予約はできないと店の公式サイトに記載
3. 富山御膳(射水市)
イカ黒作り・白エビ刺身・ホタルイカ沖漬け・氷見うどんなどがつき、ちょっとずつ食べられるメニューと、新湊きっときと市場の公式サイトで紹介されています。市場は新湊漁港に隣接し、海鮮レストラン「きっときと亭」で食べられます。
店の例:新湊きっときと市場 きっときと亭(射水市の新湊漁港に隣接する市場の中にある、海鮮レストラン)。個人向けのメニューです。団体は別メニューで、10名以上・要予約です
4. 氷見浜丼(氷見市)
魚市場食堂の人気ナンバー1の丼「氷見浜丼(はんさ盛り)」で、毎朝、水揚げされた魚を食べられると、氷見市観光協会「きときとひみどっとこむ」で紹介されています。競り場から数メートルの位置で、競り落とされた魚が直接届く食堂とも書かれています。
店の例:氷見 魚市場食堂(氷見市の氷見漁港魚市場2階にある、釣屋魚問屋が経営する食堂)。「氷見浜丼(はんさ盛り)」の名で紹介。観光協会ページの掲載日は2026年8月13日
5. 紅ズワイガニ(射水市)
射水といえばベニズワイガニと言っても過言ではない、と射水市の観光サイトで紹介されています。新湊きっときと市場の館内案内では、食処 海み屋が「ゆでかに、海鮮ランチ 他」の店として紹介されています。
店の例:新湊きっときと市場 食処 海み屋(射水市の新湊漁港に隣接する市場の中にある、ゆでかにを出す食事処)。カニや鮮魚の水揚げ量は天候に左右されると射水市の観光サイトに記載
6. ますのすし(富山市)
薄紅色のマスが酢飯にのった押し寿司で、笹を順番に折りたたんで蓋で閉じて作ると、農林水産省「うちの郷土料理」で紹介されています。源のお食事処 さくら亭は「出来たてますのすしと季節のお料理」の店と、源の公式サイトで紹介されています。
店の例:源 お食事処 さくら亭(富山市にある、ますのすし本舗 源の「ますのすしミュージアム」内の食事処)。さくら亭は1名様から予約なしで利用できると公式サイトに記載
7. 氷見うどん(氷見市)
生地を練り上げ、手延べの製法で作る、もちもちとした食感と強いコシや粘りが特徴のうどんで、伸ばす時に植物油を使わないと、農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」で紹介されています。海津屋は、仕上げに油を使用していないと、氷見市観光協会で紹介されています。
店の例:海津屋(氷見市にある氷見うどんの店。隣接の直営店「うどん茶屋」で食事ができます)。
8. もつ煮込みうどん(富山市)
手延べ・手打ちの氷見うどんを使い、4種の魚介と昆布の出汁で、注文してから土鍋で煮込む看板商品と、富山市公式観光サイトで紹介されています。味噌とニンニクの香ばしい香りの、富山のソウルフードとも書かれています。
店の例:糸庄 本店(富山市太郎丸本町にある、昭和47年創業のもつ煮込みうどん専門店)。
9. 富山湾鮨(富山市)
富山湾産の旬の地魚を使った寿司10貫に、県産米のシャリ、富山らしい汁物が付くと、富山湾鮨の公式サイトで紹介されています。写楽は、白エビ唐揚げや昆布締めなどの一品料理も豊富な店と、富山市公式観光サイトで紹介されています。
店の例:写楽(富山市の富山城そばにある、富山湾鮨を出す寿司店)。天候等で地魚を十分に仕入れられない場合、一部のネタを富山湾産以外で代用することがあると富山湾鮨の公式サイトに記載。写楽の公式サイトには、11月は予約で満席のため休業、12月も一部休業とある(2026-10-29確認)。夜営業のみ・日曜祝日休み
10. 氷見牛(氷見市)
氷見牛は国産黒和牛の地元ブランドと、トロイカの公式サイトで紹介されています。氷見市観光協会では、地元ブランドの氷見牛のステーキやステーキランチを出すレストランと紹介されています。
店の例:氷見牛ステーキ トロイカ(氷見市の国道160号線沿いにある、氷見牛のステーキを出すレストラン)。予約は電話で受け付けと店の公式サイトに記載。定休日は元日と毎週火曜(祝日は営業)
県内各地で出会う!富山のご当地グルメ10選(氷見・射水・小矢部・魚津・滑川・砺波・南砺・朝日町・立山)

氷見、射水、小矢部、魚津、滑川、砺波、南砺、朝日町、立山。富山県の各地で食べられる、地域のご当地グルメです。見出しのかっこの中に、地域の名前を入れました。
11. 氷見カレー(氷見市)
『氷見産の煮干し』を使ったカレーのことで、氷見市内の飲食店がそれぞれ趣向を凝らした独自のメニューを出していると、氷見カレー学会が紹介しています。洋食屋 HALO ハローは、ひみ番屋街の食事案内で、1971年創業の洋食屋として氷見カレーなどが味わえると紹介されています。
店の例:洋食屋 HALO ハロー(氷見市のひみ番屋街のフードコートにある洋食屋)。
12. かけ中(射水市新湊)
うどんの出汁に中華麺を入れた、射水市新湊のご当地グルメと、射水市観光協会が紹介しています。きときと食堂(土屋鮮魚店)の公式サイトでも、「うどん出汁に中華麺が入った新湊のご当地グルメ」として、かけ中をメニューに載せています。
店の例:きときと食堂(射水市の新湊漁港の前にある、土屋鮮魚店のきときと食堂)。
13. 白エビバーガー(射水市)
サクサクの白エビのかき揚げバーガーと、射水市観光協会が紹介しています。道の駅まるごと射水の公式サイトでは、いみずCAFEのおすすめメニューとして、白エビの香ばしいかき揚げと自家製タルタルソースを合わせたバーガーと紹介されています。
店の例:道の駅まるごと射水(射水市の道の駅。食遊館のいみずCAFEで出しているバーガーです)。
14. おやべホワイトラーメン(小矢部市)
飲み干せるほどさっぱりとしたとんこつスープに、甘みのある肉味噌がきいた小矢部の人気B級グルメと、小矢部市が紹介しています。道の駅メルヘンおやべの公式サイトでは、フードコート メルヘン田舎のメニューとして紹介されています。
店の例:メルヘン田舎(小矢部市の道の駅メルヘンおやべの中にあるフードコート)。
15. バイ飯(魚津市)
バイ貝を殻ごと煮込んだ旨味たっぷりの煮汁とともに炊き込んだ炊き込みご飯で、魚津の郷土料理のひとつと、魚津市観光協会が紹介しています。魚津丸食堂の公式サイトでは、バイ飯定食を、数量限定メニュー例(時期によって異なります)に載せています。
店の例:魚津丸食堂(魚津市の漁港のそばにある、魚津漁協直営の食堂)。魚津丸食堂のバイ飯定食は、数量限定で、時期によって異なると、店の公式サイトにあります。
16. ホタルイカバーガー(滑川市)
揚げたてのホタルイカ、酸味のあるトマト、シャキシャキのレタスが合う滑川のご当地バーガーと、滑川市観光協会が紹介しています。みちCafé Waveの公式サイトでは、ゆでたホタルイカにパン粉をつけて油で揚げ、2匹ずつバンズにはさみ、トマトとレタス、すりおろしたしょうがもはさんでいると説明しています。
店の例:みちCafé Wave(滑川市の道の駅ウェーブパークなめりかわ、ほたるいかミュージアム内のカフェ)。みちCafé Waveは、6月1日〜11月30日は火曜日(祝日の場合は翌水曜日)が休業日と、店の公式サイトにあります。
17. 大門素麺(砺波市)
砺波市大門地区で江戸時代から作り続けられている手延べ素麺で、細く長い麺を丸まげ状に丸めたユニークな形が特徴と、砺波市の観光サイト「となたび」で紹介されています。農家レストラン大門の公式サイトには、「素麺定食」と「素麺」がメニューに載っています。
店の例:農家レストラン 大門(砺波市大門にある、伝統家屋の農家レストラン)。農家レストラン大門は、夜の部はすべて要予約、昼の部もできる限りの予約か電話での確認をお願いしていると、店の公式サイトにあります。
18. 五箇山豆腐(南砺市)
縄で縛っても形くずれしないのが特長と、越中とやま食の王国(富山県)が紹介しています。お休み処・茶屋 まつやは、南砺市の相倉合掌造り集落にある茶屋で、有名な堅豆腐など五箇山の食の魅力が盛りだくさんの「まつや定食」が一番人気と、五箇山NANTO観光機構の「旅々なんと」で紹介されています。
店の例:お休み処 まつや(南砺市の相倉合掌造り集落の中ほどにある茶屋)。
19. たら汁(朝日町)
スケソウダラ、ごぼう、長ねぎを使う、朝日町の郷土料理と、農林水産省が紹介しています。海岸沿いの国道8号周辺にはたら汁を出す店が並び、「たら汁街道」とも呼ばれると、農林水産省にあります。ひまつぶしは、朝日町観光協会のサイトで、タラ汁定食を出す店として紹介されています。
店の例:ひまつぶし(朝日町境にある、タラ汁定食を出す店)。農林水産省には、現在は地元ではほとんど獲れず、東北や北海道産のスケソウダラが使われているとあります。
20. 黒部ダムカレー(立山町)
ダム湖をモチーフにした人気のメニューで、ほうれん草を使ったルーは少し辛口と、黒部ダムの公式サイトで紹介されています。立山黒部アルペンルートの公式サイトの「グルメ・おみやげ」には、黒部ダムレストハウスの名物として載っています。
店の例:黒部ダムレストハウス(立山町の黒部ダムにある、レストハウス)。黒部ダムレストハウスの2026年度の営業期間は、4月15日〜11月30日と、立山黒部アルペンルートの公式サイトで案内されています。
旅先で味わいたい!富山の甘味・スイーツ10選(団子・どらやき・プリン・ソフトクリーム)

あやめ団子や三角どらやきなどの和菓子から、ひみぷりん、ブラックソフト、観音10段ソフトなど、旅の途中に店で味わいたい甘いものを集めました。
21. あやめ団子(富山市)
黒糖を使った“とろっとろ”の黒蜜だれがたっぷりかかるのが特徴の団子で、富山市民に昔から愛される名物と、富山市観光協会で紹介されています。団子は富山県産の新大正もち米をブレンドして、やさしくもっちりした食感に仕上げているとも書かれています。
店の例:石谷もちや本店(富山市の中心商店街・中央通りにある、つきたてのお餅と団子の店)。店内に座席はなく、店頭で買って食べ歩きや持ち帰りで楽しむ団子です。休業日は月ごとに変わります(店のお知らせ)。
22. たい焼き(富山市)
しっぽの先まであんこが詰まったたい焼きで、店内のイートインスペースで食べられると、富山市観光協会で紹介されています。東京の“たい焼き御三家”に数えられる名店で修業し、暖簾分けを受けた味を守っていると、同じ観光協会のページにあります。
店の例:甘味処わかば 富山店(富山市清水元町にある、たい焼き・団子・ぜんざいなどの甘味処)。売り切れの場合は早く閉店することがあります(店の案内)。
23. 三角どらやき(富山市岩瀬)
日本海の荒波をイメージした三角形のどらやきで、富山県産の卵を使った薄めの皮で、北海道産小豆の粒あんをぐるりと巻いていると、富山市観光協会で紹介されています。片手でも食べやすいサイズで、まち歩きの合間のおやつにも向く、岩瀬の名物とされています。
店の例:大塚屋(富山市岩瀬大町にある、昭和8年創業の和菓子店(富山市観光協会のページより))。1袋2個入りで、日持ちの目安は約4日と、富山市観光協会にあります。店頭で買って持ち歩く和菓子です。
24. かりんとう饅頭(射水市)
沖縄県波照間産の黒糖を使った饅頭を、「さくっ」とした食感に仕上げたと、店の公式サイトにあります。外はカリッ、中はしっとりとした一口サイズで、お店で揚げたてを買えると、とやま観光ナビで紹介されています。
店の例:放生若狭屋(射水市善光寺(新湊)にある和菓子店。富山市や富山駅内にも店があります)。季節ごとの期間限定の味もあります(店の案内)。
25. ひみぷりん(氷見市)
地元産の食材を使った手作りプリンの専門店で、ひみ番屋街の西の番屋にあると、ひみ番屋街の公式サイトにあります。氷見市初のプリン専門店として、2022年にオープンしたと、ひみ番屋街のお知らせで紹介されています。
店の例:道の駅氷見 ひみ番屋街(氷見市北大町の道の駅「ひみ番屋街」の中にある、プリン専門店)。
26. こんぶ餅(小矢部市)
新大正もち米を使った真っ白な餅に、北陸名物の3種類の昆布をまぶした人気商品と、小矢部市観光協会で紹介されています。しおしおとした昆布のうまみが口に広がると、同じページにあります。
店の例:お菓子処はとや(小矢部市綾子にある、明治15年創業の和菓子店(小矢部市観光協会のページより))。賞味期限は1日と、店の公式サイトにあります。
27. ブラックソフト(氷見市)
竹炭を練り込んで黒く仕上げていますが、味わいは濃厚なチョコレートのソフトクリームと、とやま観光ナビで紹介されています。ひみ番屋街のフードコート内のヴィヴァーチェで食べられると、ひみ番屋街の公式サイトの投稿にあります。
店の例:ひみ番屋街 ヴィヴァーチェ(氷見市の道の駅「ひみ番屋街」のフードコートにある、ジェラートとソフトクリームの店)。食べたあとは口元や歯が黒くなりやすいと、とやま観光ナビにあります。
28. 観音10段ソフト(高岡市)
道の駅のそばにそびえる平和観音像にちなんで生まれた、高さ約30cmのソフトクリームと、とやま観光ナビで紹介されています。シェア用のコーンが付いてくるので、半分に分けて食べるのもおすすめと紹介されています。
店の例:道の駅 万葉の里 高岡(高岡市の道の駅。フードコートで「名物の10段ソフトクリーム」を案内しています)。暑い日は溶けやすいと、とやま観光ナビにあります。
29. 蜃気楼ソフト(魚津市)
海洋深層水を使った、ほんのり塩味のソフトクリームで、淡いブルーの色合いが蜃気楼のようだと、とやま観光ナビで紹介されています。後味はすっきり爽やかとも書かれています。
店の例:海の駅蜃気楼(魚津市の魚津港にある、鮮魚や特産品の販売と食事処の施設。ソフトクリームは施設内のめん処で出しています)。休業日は毎月第2水曜日、冬季は営業時間が短くなることがあると、魚津市観光協会にあります。
30. 抹茶ソフト(射水市)
愛知県西尾市の抹茶をふんだんに使い、爽やかな抹茶の風味と優しい苦味が感じられるソフトクリームと、藤岡園の公式サイトにあります。藤岡園として、ソフトクリームの販売は30年以上になると、同じサイトに書かれています。
店の例:お茶の藤岡園 黒河本店(射水市黒河にある、お茶の藤岡園の本店。厨房でソフトクリームを出しています)。本店のテラス席は準備中と、店のページにあります。
富山市・氷見・射水・魚津など、場所から探す富山グルメ
この記事の30品を、店の例のある場所ごとにまとめました。旅の行き先から探すときに使ってください。
富山市(富山駅・中心部・岩瀬)
氷見
射水・新湊
魚津・滑川
高岡・砺波・小矢部
- 高岡は観音10段ソフト、砺波は大門素麺、小矢部はおやべホワイトラーメン、こんぶ餅です。
五箇山・朝日町・立山(黒部ダム)
富山グルメ よくある質問
Q. 富山の名物グルメには何がありますか?
富山ブラック、白えび料理、ますのすし、氷見うどんのほか、富山御膳、氷見浜丼、紅ズワイガニ、もつ煮込みうどんなど、海の幸と麺・ご飯ものに名物があります。この記事では30品を、王道の名物・地域のご当地・現地で食べる甘味に分けて紹介しています。
Q. 富山の三大グルメは?
「三大」の数え方は、人や記事によって違います。この記事では、定番として、富山ブラック、白えび料理、ますのすしを取り上げています。
Q. 富山のB級グルメ・ローカルグルメは?
気軽に食べられるご当地グルメとして、氷見カレー、かけ中、おやべホワイトラーメン、バイ飯、ホタルイカバーガー、大門素麺、たら汁、黒部ダムカレーなどを紹介しています。県内の各地域で食べられるものを、2つ目の見出しにまとめました。
Q. 富山駅周辺で食べられる名物は?
店の例では、白えび料理の白えび亭 富山駅本店が、富山駅のそばにあります。富山ブラック、ますのすし、もつ煮込みうどん、富山湾鮨は富山市内の店の例です。駅からの行き方は、各店の公式サイトで確かめてください。
Q. 氷見・魚津・砺波・高岡・滑川・五箇山の名物は?
氷見は氷見浜丼、氷見うどん、氷見牛、氷見カレー、魚津はバイ飯、蜃気楼ソフト、砺波は大門素麺、高岡は観音10段ソフト、滑川はホタルイカバーガー、五箇山(南砺市)は五箇山豆腐を紹介しています。
Q. ますのすしとは?
農林水産省「うちの郷土料理」では、薄紅色のマスが酢飯にのった押し寿司で、笹を順番に折りたたんで作る料理と紹介されています。この記事では、ますのすしで店の例を紹介しています。
Q. 富山で食べたい甘味・スイーツ・和菓子は?
和菓子はあやめ団子、たい焼き、三角どらやき、かりんとう饅頭、こんぶ餅、スイーツはひみぷりん、ブラックソフト、観音10段ソフト、蜃気楼ソフト、抹茶ソフトを紹介しています。
Q. ホタルイカ・白えび・寒ぶりは、いつ食べられますか?
農林水産省「うちの郷土料理」には、ホタルイカの漁は3月に解禁され6月頃まで、シロエビの漁期は4〜11月(急速冷凍により一年中食べられる)、ぶりしゃぶは10〜2月の漁獲シーズンになると県内の飲食店のメニューに登場するとあります。富山御膳や白えび料理の店の例は、お出かけ前に提供状況を店の公式の案内で確かめてください。
Q. 通販で買える富山グルメは?
商品カードを載せた料理は、楽天市場で関連する商品を選べます。店で食べる料理と、通販の商品は、作り手・内容・味が同じとは限りません。商品の内容は、各商品ページで確かめてください。
出かける前に確認すること
- 営業日・営業時間は店ごとに違い、変わることもあります。お出かけ前に、各店の公式の案内をご確認ください。
- 予約:富山湾鮨の写楽は、店の公式サイトに、11月は予約で満席のため休業、12月も一部休業とあります(2026年10月29日確認)。氷見牛は電話で予約を受け付けています。大門素麺は夜の部がすべて要予約です。白えび料理の白えび亭は席の予約ができません。
- 季節・期間のある品:富山御膳は、ホタルイカの漁期と提供は別なので、提供は店に確かめてください。ホタルイカバーガーのみちCafé Waveは、6月1日〜11月30日は火曜日が休業日です。黒部ダムカレーの黒部ダムレストハウスは、2026年度の営業期間は4月15日〜11月30日と案内されている、季節営業です。
- 数量限定・売り切れ:バイ飯は数量限定、たい焼きは売り切れの場合に早く閉店することがあります。
- 店頭で買う品:あやめ団子は座席がなく、店頭で買って食べ歩きや持ち帰りで楽しみます。
- 営業日・提供状況は各店の最新情報で:氷見 魚市場食堂(4)、写楽(9)、洋食屋 HALO ハロー(11)、魚津丸食堂(15)、農家レストラン 大門(17)、お休み処 まつや(18)、ひまつぶし(19)、大塚屋(23)、放生若狭屋(24)、お菓子処はとや(26)、海の駅蜃気楼(29)、お茶の藤岡園 黒河本店(30)は、営業日や提供状況を、各店の最新の情報で確かめてからお出かけください。
まとめ
富山グルメを、王道の名物10品、地域のご当地グルメ10品、現地で食べる甘味10品の、30品に分けて紹介しました。まずは富山ブラック、ますのすし、白えび料理から。旅の行き先が決まったら、氷見・射水・魚津・砺波など、その土地のご当地グルメや甘味も選んでみてください。
富山県の観光・ホテル・お得情報は、富山旅行ガイドにまとめていきます。
富山に泊まるなら
グルメを目当てに富山を旅するときの宿は、楽天トラベルのホテル・旅館の一覧から、日付や人数に合わせて探せます。県全体のほか、富山・八尾・立山エリアのホテル・旅館から、食べ歩きの拠点を選べます。
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出典(主な公式情報)
料理の内容と店の情報は、各店・運営者の公式サイトと、富山市公式観光サイト(富山市観光協会)、氷見市観光協会、射水市観光協会、魚津市観光協会、滑川市観光協会、小矢部市観光協会、南砺市・朝日町の観光案内、とやま観光ナビ、立山黒部アルペンルート、富山湾鮨(とやま観光推進機構)、氷見カレー学会で確認しました。ますのすし・白えび・ホタルイカ・氷見うどんなどの郷土料理は、農林水産省「うちの郷土料理・富山県」も参考にしています。
料理・店舗の情報は、2026年10月24日〜29日に確認した内容です。営業状況、提供メニュー、販売期間は変更される場合があります。通販商品(楽天市場)の内容・価格・在庫は、各商品ページでご確認ください。

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