下呂温泉に子連れで泊まる宿は、赤ちゃん〜3歳連れなら望川館とホテルくさかべアルメリア、駅から歩くなら水明館、離乳食やベビーチェアを頼みたいなら湯之島館が、公式サイトの案内で目安になります。この記事は、下呂温泉の宿5軒(水明館、湯之島館、望川館、ホテルくさかべアルメリア、山形屋)を、公式サイトの案内で比べています。
比べる軸は、赤ちゃん・子どもへの備え、子供料金と食事の区分、下呂駅からの送迎、冬の行き方です。公式が案内していることだけを書いているので、表やブロックに載っていない項目は「ない」という意味ではなく、予約前に宿へ聞いてほしい項目です。
万博にゃんこ子連れだと、送迎や赤ちゃん向けの設備、冬の道路がいちばん気になりますよね。宿ごとに公式の案内を並べたので、順番に見ていきましょう。
- 赤ちゃん〜3歳連れ:下呂温泉 望川館は、女性大浴場の露天風呂に0歳〜3歳児におすすめの浅い浴槽とキッズスペースがあると公式が案内。下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアは、ベビーケアルームと大浴場のベビーベッド、全レストランの子供椅子が公式に案内されています
- 駅から歩くなら:下呂温泉 水明館は下呂駅から徒歩3分と案内され、無料のシャトルバスもあります
- 離乳食・ベビーチェア:下呂温泉 湯之島館は、ベビーチェア(数に限りあり、事前連絡)と、持参した離乳食の温めを公式のFAQで案内しています
- 冬に行くなら:車の人には、下呂温泉 湯之島館がスタッドレスなどの冬装備、下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアがチェーンかスノータイヤを案内。車なしなら、下呂温泉 水明館の名古屋からの直行バス(毎日運行、完全予約制)があります
情報確認:2026年11月3日。各宿の公式サイト(宿泊約款、FAQ、館内・温泉・お食事・アクセスのページ)と、下呂温泉観光協会の公式サイトを見ています。料金・送迎の時刻・設備の利用は変わることがあるため、予約前に各宿の最新の案内をご確認ください。写真は楽天トラベルの掲載画像です。この記事の内容は、公式の案内を整理したもので、筆者が泊まった体験談ではありません。
下呂温泉に子連れで泊まる宿5軒の比較【公式の案内】
子連れで見る点を、公式の案内から宿ごとに並べました。各宿の詳しい内容は、記事の後半の「宿ごとの詳細」にあります。
| 宿 | 下呂駅からの行き方・送迎 | 子供料金・食事の案内 | 子連れ向けの設備・プラン |
|---|---|---|---|
| 下呂温泉 水明館 | 下呂駅から徒歩3分。無料のシャトルバス(下呂駅→水明館は特急の到着に合わせて、水明館→下呂駅は8:30〜16:10の定時運行・予約不要) | 小学生以下の子供料金は、大人に準じる食事と寝具で大人料金の70%、子供用食事と寝具で50%、寝具のみで30%。食事も寝具もない3〜5歳は1,100円(税込) | 屋内の温泉プール(通年)と屋外プール(夏期限定)、貸切温泉風呂(臨川閣4階)。棟は臨川閣・飛泉閣・山水閣・離れ青嵐荘 |
| 下呂温泉 湯之島館 | JR下呂駅から無料の送迎バス(所要約5分)。時刻や利用条件は宿の案内で確認 | 子供の会席は大人料金の70%(朝食・布団・浴衣を含む)、幼児用料理は14,300円(朝食・布団を含む) | ベビーチェア(数に限りあり、事前連絡)、持参した離乳食の温め(食事時に部屋係へ)、山の足湯(宿泊者以外も利用可) |
| 下呂温泉 望川館 | 下呂駅から14:30・15:00・15:30発の無料シャトルバス。12:00〜14:00と17:00〜18:30はタクシーの案内 | 公式のプラン一覧に「0歳〜2歳まで無料でお泊り」「0歳〜3歳児無料・1日3室限定」のプランが載る(プランごとに条件あり) | 女性大浴場の露天風呂に0歳〜3歳児におすすめの浅い浴槽、キッズスペース、ロフト式二階建てベッドの客室 |
| 下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア | 下呂駅・温泉街(しらさぎ橋)への無料送迎バス(駅まで約2分。到着前か到着後に電話で連絡。到着後は数分待つことがあります) | 会席料理のプランでは、小学生は大人料理より数品少ない内容、3歳以上の幼稚園児はお子様ランチ。子供用浴衣は0〜2歳を除くすべての子どもに用意 | ベビーケアルーム、大浴場脱衣所のベビーベッド、全レストランに子供椅子・食器。ガーデンプールは夏季限定 |
| 下呂温泉山形屋 | 特急の下呂駅到着に合わせた無料送迎バス(お迎えは13:30〜18:30到着の特急、朝は7:09〜10:45発) | 小学生以下が対象。大人料金の70%が一般的で、お子様ランチと寝具で50%、寝具のみで30%または2,200円(税込)。プランにより条件が異なる | 赤ちゃんプラン(個室またはお部屋食確約のプランの一つ)、おむつの交換台つきの多目的トイレ(陶川閣4階ロビー) |
表の読み方:送迎の時刻や利用条件、子供料金の割合はプランや日によって変わるため、予約画面と公式の案内で、泊まる日の条件を確かめてください。
子連れの条件別に選ぶ:赤ちゃん連れ・駅から歩く・離乳食
赤ちゃん〜3歳連れなら
下呂温泉 望川館は、女性大浴場の露天風呂に深さの異なる浴槽があり、0歳〜3歳児におすすめと公式が案内しています(浅いエリアは畳敷き)。キッズスペースもあります。下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアは、ソファ・おむつ替え台・調乳用の浄水給湯器・電子レンジを備えたベビーケアルームと、大浴場脱衣所のベビーベッドが公式に案内されています。下呂温泉山形屋には、赤ちゃんプランと、おむつ交換台つきの多目的トイレがあります。
駅から歩いて行くなら
下呂温泉 水明館は、公式のアクセスページで下呂駅から徒歩3分と案内されています。下呂駅から無料のシャトルバスもあります。ほかの4軒は、無料の送迎バスやシャトルバスが公式に案内されています。
離乳食やベビーチェアを頼みたいなら
下呂温泉 湯之島館は、公式のFAQで、ベビーチェアの用意(数に限りがあるため事前に連絡)と、持参した離乳食の温め(食事時に部屋係へ)を案内しています。下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアは、全レストランに子供椅子と食器があると案内しています。
口コミ件数の傾向
楽天トラベルとじゃらんnetで口コミの件数が多いのは、水明館とホテルくさかべアルメリアです(どちらのサイトでも4,900件以上、2026年11月3日確認)。口コミは日々変わるため、点数はこの記事に載せていません。
冬の下呂温泉に子連れで行くとき:車・電車・直行バス
下呂温泉は、冬は雪や路面の凍結に備えが必要になる時期があります。宿の公式が案内している内容を、行き方別にまとめます。
車で行く:冬装備の案内
- 下呂温泉 湯之島館の公式FAQ:例年12月〜3月頃までは、気温により凍結等の心配があるため、車で来る人にスタッドレスタイヤの着用など冬装備を依頼しています
- 下呂温泉 ホテルくさかべアルメリアの公式FAQ:下呂温泉は積雪が多い地域ではないが、12月〜2月頃に大寒波等で積雪になる場合があり、その場合はチェーンまたはスノータイヤの準備をすすめています。出発前に電話で問い合わせれば最新の情報を案内すると書かれています
車なしで行く:直行バスと送迎
下呂温泉 水明館には、名古屋〜下呂温泉の直行バスが毎日運行しており、完全予約制と公式のアクセスページで案内されています。下呂駅に着いてからは、5軒とも無料の送迎バスやシャトルバスが公式に案内されています(時刻と条件は宿ごとに違います)。
冬の温泉で気をつけること
下呂温泉 望川館は、公式の温泉のページで、冬場は吹き抜けのため脱衣場と浴室がとても寒いと案内しています。カランとシャワーはあるものの、浴槽で温まってから大浴場で体を洗う方法をすすめています。小さな子どもと入るときは、あらかじめ知っておくと安心です。
下呂温泉街の足湯:宿の外でも温泉を
下呂温泉観光協会の公式サイトには、「温泉街には無料で楽しめる足湯が点在し散策の途中でも気軽に温泉が楽しめます」と案内されています。観光協会が紹介している足湯の例は、鷺の足湯(屋根つき、5人が座れる)、ビーナスの足湯(公衆浴場「白鷺の湯」の前、12名)、雅の足湯(8名)、ゆあみ屋の足湯(12名。隣に温泉玉子をセルフで茹でるコーナー)などです。下呂温泉合掌村と下呂発温泉博物館の足湯は、入館料が必要と案内されています。
宿の中にも足湯があります。下呂温泉 湯之島館の「山の足湯」は、宿泊者以外も利用できると公式が案内しています(清掃メンテナンス時を除く。営業時間は15:00〜1:00、5:00〜15:00)。足湯の営業状況は、お出かけ前に観光協会の案内でご確認ください。



冬の足湯は、あたたかい飲み物とタオルがあると、小さな子も長く楽しめますよ。靴を脱ぎ着しやすい服装で出かけましょう。
宿ごとの詳細:5軒の子連れ向けの案内
下呂温泉 水明館:駅から徒歩3分、プールと貸切風呂がある旅館


向いている家族:下呂駅から歩いて行きたい家族、プールで遊ばせたい家族、棟を選んで泊まりたい家族。
公式で確認できたこと:所在地は岐阜県下呂市幸田1268。公式のアクセスページは、下呂駅から徒歩3分、無料のシャトルバスで送迎(下呂駅→水明館は特急の到着時刻に合わせて迎え、普通列車の人は連絡。水明館→下呂駅は8:30・9:00・10:00・11:00・12:00・13:10・14:10・15:10・16:10の定時運行で予約不要)と案内しています。宿泊約款では、子供料金は小学生以下に適用し、大人に準じる食事と寝具で大人料金の70%、子供用食事と寝具で50%、寝具のみで30%、寝具と食事のない幼児(3〜5歳)は1,100円(税込)です。食事は、小学生(小人A)は大人料理から何品か変更、幼児(小人B)は3歳〜小学生低学年向けの料理(一例)が案内されています。「すいめいヘルスクラブ」(山水閣1階)には、屋内の温泉プール(水深110〜125cm、25m5コース)と屋外プール(夏期限定、水深50〜90cm、お子様用スペースあり)があり、営業は9:00〜21:30(最終受付21:00。7月・8月は8:00から)、宿泊者の利用料は大人(中学生〜)1,000円、子供(小学生)500円です。貸切温泉風呂は、七里の湯・織部の湯(臨川閣4階)が各60分3,300円(税込)、10:00〜21:00です。
棟の違い(飛泉閣・山水閣・臨川閣):水明館の客室は、臨川閣、飛泉閣、山水閣、離れ青嵐荘に分かれています。詳しい違いは、後半の「水明館の飛泉閣・山水閣・臨川閣の違い」にまとめました。
注意点:プールの利用料は宿泊料金とは別です。屋外プールは夏期限定のため、冬は屋内の温泉プールが対象になります。子供料金は約款の区分のため、プランによって条件が変わる場合は予約画面で確かめてください。
下呂温泉 湯之島館:昭和六年創業の宿。ベビーチェアと離乳食の温めを案内


向いている家族:登録有形文化財の宿で、子どもに合わせた会席を頼みたい家族、離乳食を持参する赤ちゃん連れ。
公式で確認できたこと:所在地は岐阜県下呂市湯之島645。公式は「昭和六年創業 下呂温泉 登録有形文化財の宿」と案内しています。子供の食事は、お子様向けの会席が大人料金の70%(朝食・布団・浴衣を含む)、幼児のお子様用料理が14,300円(朝食・布団を含む)です。FAQでは、ベビーチェアを用意している(数に限りがあるため希望は事前に連絡)こと、持参した離乳食の温めは食事時に部屋の係へ頼めることが案内されています。「山の足湯」は、宿泊者以外も利用できます(清掃メンテナンス時を除く)。下呂駅からは無料の送迎バス(所要約5分)があります。冬は、例年12月〜3月頃まで、車で来る人にスタッドレスタイヤなどの冬装備を依頼しています。
注意点:ベビーチェアは数が限られるため、予約のときに伝えておくと安心です。送迎バスの時刻と利用条件は、宿の案内で確かめてください。冬に車で行く人は、冬装備の準備が必要です。
下呂温泉 望川館:0歳〜3歳児におすすめの浴槽とキッズスペース


向いている家族:赤ちゃん〜3歳くらいの子連れ、三世代旅行、お母さんと子どもが一緒に入れるお風呂を探している家族。
公式で確認できたこと:所在地は岐阜県下呂市湯之島190-1。公式の温泉のページには、女性大浴場の露天風呂に深さの異なる浴槽があり、0歳〜3歳児におすすめ、浅いエリアは畳敷きと案内されています。同じ大浴場には、お母さんと一緒に入れる深さと子どもサイズの深さのこども露天風呂があります。公式は「こどもと一緒に入れる畳風呂は望川館だけ」と案内しています。館内にはキッズスペース(お絵描き用の黒板、転んでも痛くないマット、絵本、すべり台、ぬいぐるみ)があります。客室には、ロフト式二階建てベッドの部屋があります。公式のプラン一覧には、「0歳〜2歳まで無料でお泊り」「0歳〜3歳児無料・1日3室限定」のプランが載っています。下呂駅からは、14:30・15:00・15:30発の無料シャトルバスがあり、12:00〜14:00と17:00〜18:30はタクシーの案内です。
注意点:無料になるのはそのプランの条件で、宿全体の子供料金ではありません。1日3室限定のプランもあるため、プランのページで対象と条件を確かめてください。冬は、脱衣場と浴室が冷えると公式が案内しているので、湯冷めしにくい準備をしておくと安心です。
下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア:ベビーケアルームと全レストランの子供椅子


向いている家族:赤ちゃん連れ、全レストランに子供椅子と食器がある宿を探している家族、名古屋・岐阜から車なしで冬に行きたい家族。
公式で確認できたこと:所在地は岐阜県下呂市幸田1811。公式のベビーケアルームには、ソファー、おむつ替え台、おむつゴミ箱、手洗い場、流し台、調乳用浄水給湯器、電子レンジがあります。FAQでは、大浴場の脱衣所にベビーベッドと貸出用のベビー石鹸があること、全レストランにお子様用の椅子と食器があること、会席料理のプランでは小学生は大人料理より数品少ない内容で3歳以上の幼稚園児はお子様ランチになること、お子様用浴衣は0〜2歳を除くすべての子どもに用意があることが案内されています。ガーデンプールは夏季限定で、温泉・温水プールではありません。下呂駅と温泉街(しらさぎ橋)へ無料の送迎バスがあり(駅まで約2分。到着前か到着後に電話で連絡。到着後は数分待つことがあります)、翌朝は8:30〜10:15に15分おきの駅行きがあります。冬は、積雪時のチェーン・スノータイヤの案内があります。
注意点:岐阜県の条例により、7歳以上の子どもの混浴はできません。ガーデンプールは夏季限定のため、冬の遊びは別に考えておきましょう。
下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア:楽天トラベルで料金・空室を見る
下呂温泉山形屋:赤ちゃんプランと、子供料金の区分が案内された宿


向いている家族:赤ちゃん連れで個室やお部屋食のプランを探している家族、駅からの無料送迎バスで行きたい家族。
公式で確認できたこと:所在地は岐阜県下呂市湯之島260-1。公式のFAQでは、子供の宿泊料金は小学生以下が対象で、一般的には同行の大人の70%、お子様ランチと寝具の利用で大人料金の50%、寝具のみで大人料金の30%または2,200円(税込)、食事も寝具もない1歳以上の幼児は施設使用料2,200円(税込)です。プランによって条件が異なるとも案内されています。「個室またはお部屋食確約のプラン」の一つに「赤ちゃんプラン」があります。陶川閣4階ロビーには、おむつの交換台がある多目的トイレがあります。貸切露天風呂は1回45分、2,200円(税込)で、宿泊者は午後4時から午後10時までの利用開始です。下呂駅からは、特急の到着に合わせた無料送迎バス(お迎えは13:30〜18:30到着の特急、朝は7:09〜10:45発)があります。
注意点:子供料金はプランにより条件が違うので、予約するプランの案内で確かめてください。お迎えの送迎バスは、公式が案内する時間帯の特急に合わせた運行です。
水明館の飛泉閣・山水閣・臨川閣の違い(公式の案内)
「水明館 飛泉閣 山水閣」で探す人もいますが、飛泉閣・山水閣・臨川閣は、別の宿ではなく水明館の客室の棟です(ほかに離れ青嵐荘)。公式の各棟のページに載っている特徴を、子連れで気になる点を中心に並べます。
- 臨川閣:全室に室内温泉風呂。お部屋食(総料理長がお届け)、飛騨川を臨む露天風呂付客室、下呂の街並みを楽しむバルコニーが特徴として案内されています。貸切温泉風呂(七里の湯・織部の湯)は臨川閣4階です
- 飛泉閣:シングルから広々した和洋室まで客室タイプが豊富。最上階は展望大浴場、段差の少ない和洋室、1階にフロント・ラウンジがあります
- 山水閣:特別室、新タイプの禁煙客室、野天風呂、すいめいヘルスクラブ(温泉プール)が特徴として案内されています。プールは山水閣1階です
どの棟でも、子連れの食事や料金は水明館の共通の案内(子供料金の区分、小人A・小人Bの料理)です。部屋タイプや空室は、予約サイトの客室一覧で確かめてください。
下呂温泉の子連れ宿、よくある質問
下呂温泉で、子連れにおすすめの宿は?
公式の案内を比べると、赤ちゃん〜3歳連れは望川館(0歳〜3歳児におすすめの浴槽、キッズスペース)とホテルくさかべアルメリア(ベビーケアルーム、大浴場のベビーベッド)、駅から歩くなら水明館(徒歩3分)、離乳食の温めやベビーチェアを頼むなら湯之島館が目安です。家族の年齢と行き方で選んでください。
下呂温泉で、赤ちゃん連れ(0〜3歳)で泊まれる宿は?
公式が赤ちゃん・小さな子向けの備えを案内しているのは、望川館(浅い浴槽・キッズスペース・0歳〜2歳まで無料のプラン)、ホテルくさかべアルメリア(ベビーケアルーム・ベビーベッド)、山形屋(赤ちゃんプラン・おむつ交換台)、湯之島館(ベビーチェア・離乳食の温め)です。
下呂温泉の宿には、下呂駅から送迎がありますか?
この記事の5軒とも、無料の送迎バスまたはシャトルバスが公式に案内されています。時刻や利用条件は宿ごとに違うため、予約前に確かめてください(水明館は駅から徒歩3分、ホテルくさかべアルメリアは車で約2分)。
冬の下呂温泉に、子連れで車で行くときの注意は?
湯之島館は、例年12月〜3月頃までスタッドレスタイヤなどの冬装備を依頼しています。ホテルくさかべアルメリアは、12月〜2月頃に積雪になる場合があり、チェーンまたはスノータイヤの準備をすすめています。出発前に宿へ問い合わせれば最新の情報を案内すると書かれています。
下呂温泉の子供料金は、どう決まりますか?
水明館は小学生以下に適用し、食事・寝具の内容で大人料金の70%・50%・30%、寝具と食事のない3〜5歳は1,100円(税込)です。湯之島館は子供の会席が大人料金の70%、幼児用料理が14,300円です。山形屋は一般的に70%、お子様ランチと寝具で50%、寝具のみで30%または2,200円(税込)です。プランで条件が変わることがあります。
水明館の飛泉閣・山水閣・臨川閣は、何が違いますか?
別の宿ではなく、水明館の客室の棟です。臨川閣は全室に室内温泉風呂、飛泉閣は客室タイプが豊富で最上階に展望大浴場、山水閣は特別室や野天風呂があり、温泉プールは山水閣1階です。
下呂温泉の足湯は無料ですか?
観光協会の公式サイトは、温泉街には無料で楽しめる足湯が点在していると案内しています。下呂温泉合掌村と下呂発温泉博物館の足湯は、入館料が必要です。



宿を決めたら、泊まる日の子供料金・送迎の時刻・プランの条件を、予約画面でもう一度見ておくと安心ですよ。
予約前に確認すること
- 子どもの年齢(0〜2歳・3歳以上・小学生)と、寝具・食事の有無で、料金の区分がどうなるか。
- 送迎バスの時刻と利用条件(予約の要否、連絡の方法)。電車の到着時刻に合わせて、宿へ連絡が必要な場合があります。
- ベビーチェアやベビーベッドなどの用意は、数に限りがあるため、予約のときに伝える。
- 赤ちゃん向けのプラン(0歳〜2歳まで無料など)の対象日・室数・条件。
- 冬に行くとき:車の人は冬装備(スタッドレス、チェーン)、車なしの人は水明館の直行バス(完全予約制)や無料送迎の予約。
- プール・貸切風呂・足湯などの利用料と営業時間。
- 岐阜県の条例で、7歳以上の子どもの混浴ができない宿があること(ホテルくさかべアルメリア)。
宿の設備や送迎の運行は、季節や施設の都合で変わることがあります。予約の前に、各宿の公式サイトの最新の案内と、予約サイトのプランの記載をご確認ください。
まとめ
下呂温泉に子連れで泊まる宿は、赤ちゃん〜3歳連れなら望川館とホテルくさかべアルメリア、駅から歩くなら水明館、離乳食やベビーチェアなら湯之島館、赤ちゃんプランや子供料金の区分を見て選ぶなら山形屋が、公式の案内の目安です。
冬は、車の人は冬装備を、車なしの人は直行バスや無料送迎を、先に調べておくと安心です。温泉街の足湯は、宿の外で温泉を楽しむ方法のひとつです。泊まる日の条件を予約画面で確かめて、家族に合う宿を選んでください。
客室の写真や料金は、楽天トラベルの各宿のページで、日付と人数を入れて詳しく見られます。
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出典:下呂温泉 水明館(宿泊約款、アクセス、客室一覧、すいめいヘルスクラブ、貸切温泉風呂、お料理、客室の各棟のページ)/下呂温泉 湯之島館(FAQ、お食事、山の足湯)/下呂温泉 望川館(温泉、施設案内、プラン、客室、アクセス)/下呂温泉 ホテルくさかべアルメリア(FAQ、ベビーケアルーム、アクセス、プール)/下呂温泉山形屋(FAQ、施設案内)/下呂温泉観光協会(温泉、観光スポット)。口コミ件数は楽天トラベル・じゃらんnet。確認日:2026年11月3日。写真は楽天トラベルの掲載画像です。









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