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宮崎1泊2日モデルコース|チキン南蛮・鵜戸神宮・サンメッセ日南・青島・焼肉

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宮崎の1泊2日は、1日目に空港から車で、チキン南蛮・鵜戸神宮・サンメッセ日南・青島・焼肉まで回り、翌朝の朝食と空港のお土産まで、回ることができました。この記事は、2024年7月に私が回った順番を、写真の撮影時刻をもとに、時間順にまとめた記録です。

各場所の行き方や見どころは、公式サイトと、宮崎県観光協会「みやざき観光ナビ」の記載を確認して書いています。時間は、私の写真の撮影時刻から出した目安です。確認できなかったことは、「確認できませんでした」と書きました。

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車で回ると、1泊2日でも、何か所か寄れます。順番と移動の目安を、いっしょに見ていきましょう。

先に結論
  • 1日目:宮崎空港 → レンタカー → 味のおぐら 瀬頭店(昼)→ 鵜戸神宮 → サンメッセ日南 → 青島(夕方)→ 焼肉のまつもと(夜)→ ドーミーイン宮崎に宿泊
  • 2日目:ホテルの朝食 → 宮崎空港でお土産 → 帰りの便
  • 移動の目安:鵜戸神宮とサンメッセ日南は、車で約10〜15分(宮崎県観光協会のモデルコース)
  • 先に確認:鵜戸神宮は、道路の被害の案内が出ています。出かける前に、公式サイトのお知らせで確認してください

情報確認:2026年10月11日(鵜戸神宮・サンメッセ日南・青島神社・ドーミーイン宮崎などの公式サイト、宮崎県観光協会「みやざき観光ナビ」)。旅は2024年7月です。営業時間・料金は変わることがあるため、載せていません。

目次

出かける前に:鵜戸神宮の道路の被害について

鵜戸神宮の公式サイトのお知らせ(2026年9月7日付)には、大雨の影響で、参宮線の道路が崩落し、第1駐車場と第2駐車場への道路が通行できないとあります。観光駐車場(御本殿まで約20分)の利用が案内されており、全面解除の時期は未定と書かれています。

2026年10月11日時点で、公式サイトのお知らせ一覧には、解除の案内を確認できませんでした。行く前に、公式サイトのお知らせか、神宮の電話(0987-29-1001)で、最新の状況を確かめてください。

1日目:空港から車で、昼はチキン南蛮、午後は鵜戸神宮とサンメッセ日南、夕方は青島

11時ごろ 伊丹空港:ANAのプロペラ機で宮崎へ

伊丹空港で搭乗するANAのプロペラ機
写真:2024年7月撮影(筆者)。搭乗前のANAのプロペラ機
伊丹空港で搭乗前のANAのプロペラ機
伊丹空港。搭乗前のANAのプロペラ機
ANAのプロペラ機のプロペラ
プロペラのアップ

旅は、伊丹空港からのスタートでした。ANAの「今週のトクたびマイル」を使い、3日前に予約しました(私の記録では、2024年7月当時、1人往復6,000マイル)。11時ごろに出発して、12時10分ごろに宮崎に着きました。

12時10分ごろ 宮崎空港:ヤシの木が並ぶ

宮崎空港の建物とヤシの木
写真:2024年7月撮影(筆者)。空港の建物とヤシの木

宮崎空港の周りには、ヤシの木がたくさん並んでいます。レンタカーは、バジェットレンタカーを、じゃらんから予約しました。電話をすると、送迎バスがすぐに来てくれました。

13時ごろ 味のおぐら 瀬頭店:昼はチキン南蛮

宮崎のチキン南蛮。タルタルソースをかけた鶏肉の皿(味のおぐら 瀬頭店)
写真:2024年7月撮影(筆者)
チキン南蛮。タルタルソースと千切りキャベツ
チキン南蛮
ご飯と一緒に並んだチキン南蛮
ご飯と一緒のチキン南蛮

昼は、宮崎市の「味のおぐら 瀬頭店」(公式サイトの表記は「おぐら瀬頭店」)へ。公式サイトによると駐車場は35台あり、私が行った2024年7月は、無料でした。入口に名前を書くボードがあり、順番に呼ばれる仕組みでした。駐車場にすぐ停められないときは、代表者が先に降りて、名前を書いておくのがおすすめです。

お店の様子は、味のおぐら 瀬頭店のチキン南蛮の記事 に書いています。住所は、宮崎県宮崎市瀬頭2丁目2-23(公式サイトの店舗ページ)です。

ヤシの木が並ぶ道
写真:2024年7月撮影(筆者)。おぐらから鵜戸神宮へ向かう途中で撮ったヤシ並木の道(14時前後)
空を背に並ぶヤシの木の道
おぐらのあと、鵜戸神宮へ向かう途中のヤシ並木

14時40分ごろ 鵜戸神宮:洞窟の社殿と運玉投げ

鵜戸神宮の朱色の楼門
写真:2024年7月撮影(筆者)。鵜戸神宮の楼門
鵜戸神宮の手前の木陰の道
鵜戸神宮の手前の道
道ばたの屋根の下に置かれた大きな丸太
鵜戸神宮の手前の道ばたで見かけた、屋根の下の大きな丸太(何かは確認できていません)
神話と日南市の案内板
境内の入口近くの案内板
鵜戸神宮の赤い門
鵜戸神宮の入口の門
鵜戸神宮の柵ごしの海
柵ごしに見える海
鵜戸神宮の柵とヤシの木と海
柵とヤシの木と海

おぐらから車で、日南海岸の鵜戸神宮へ向かいました。鵜戸神宮の公式サイトでは、御本殿は、洞窟内に建つ朱塗りの本殿と紹介されています。アクセスは、車で、宮崎市内から国道220号線を通って約60分(公式サイト)。宮崎空港から約45分(みやざき観光ナビ)です。

鵜戸神宮の洞窟の中に建つ社殿
写真:2024年7月撮影(筆者)。洞窟の中に建つ社殿(札には「皇子神社」と読めます)
鵜戸神宮の上から見た海岸と社殿
写真:2024年7月撮影(筆者)。上から見た海岸と社殿
鵜戸神宮の上から見た海と岩場
写真:2024年7月撮影(筆者)。海と岩場を見下ろしたところ
鵜戸神宮の崖の下に見える社殿と海
上から見た社殿と海
鵜戸神宮の岩場と社殿へ続く朱色の柵
社殿へ続く朱色の柵
鵜戸神宮の海岸の岩場と朱色の柵
海岸の岩場と朱色の柵
縄で囲まれた海岸の岩のくぼみ
海岸の岩にある、縄で囲まれたくぼみ
鵜戸神宮の海岸の岩と波
海岸の岩と波
鵜戸神宮の海岸の岩場
海岸の岩場

本殿の前の広場からは、海岸の岩に向けて「運玉」を投げる運試しができます。公式サイトでは、本殿前の広場から12メートル先の亀石のくぼみをめがけて、男性は左手、女性は右手で投げると紹介されています。

鵜戸神宮の運玉。運の字が入った小さな玉
写真:2024年7月撮影(筆者)。運の字が入った運玉
鵜戸神宮の「運」の字が彫られた石
写真:2024年7月撮影(筆者)。「運」の字が彫られた石
社殿の軒の青い獣の頭の形の飾り
洞窟の中の社殿の軒の飾り
社殿の軒の龍の彫刻
社殿の軒の龍の彫刻
洞窟の天井と社殿
洞窟の天井と社殿
うさぎの石像
うさぎの石像
鵜戸神宮で見かけたうさぎの像
写真:2024年7月撮影(筆者)。うさぎの像(公式サイトや観光協会のページでは確認できませんでした)

洞窟の近くでは、うさぎの像も見かけました。この像は、公式サイトや観光協会のページでは確認できませんでした。うさぎの図柄のお守りは、公式サイトの授与品の案内に載っています。

  • 住所:宮崎県日南市大字宮浦3232番地(公式サイト)
  • 電話:0987-29-1001
  • 駐車場:みやざき観光ナビに「400台、無料」とあります。公式サイトには台数の記載を確認できませんでした
  • 参拝:境内は無料(みやざき観光ナビ)
  • 地図:Googleマップで開く

15時55分ごろ サンメッセ日南:モアイ像が7体並ぶ

サンメッセ日南の入口の「ようこそ」の看板とキャラクター
写真:2024年7月撮影(筆者)。サンメッセ日南の入口

鵜戸神宮のあとは、サンメッセ日南です。鵜戸神宮とサンメッセ日南の間は、みやざき観光ナビのモデルコースで、車で約10〜15分と書かれています。

サンメッセ日南のモアイ像が7体並ぶ様子
写真:2024年7月撮影(筆者)。並ぶモアイ像
サンメッセ日南のモアイ像を横から見たところ
写真:2024年7月撮影(筆者)。モアイ像を横から見たところ

私の感想:サンメッセ日南は、かなり広かったです。私はモアイ像のところまでしか見られませんでしたが、上のほうまで行こうとするなら、時間に余裕を持って訪れたほうが楽しめると感じました。

公式サイトでは、園内は20ヘクタールあり、海抜120mのところまで上ることができると紹介されています。

サンメッセ日南のガイドマップの看板
写真:2024年7月撮影(筆者)。園内のガイドマップの看板
サンメッセ日南の海沿いの柵とヤシの木
サンメッセ日南の海沿い
サンメッセ日南の海沿いの散策路とヤシの木
海沿いの散策路
サンメッセ日南の散策路とヤシの木
散策路のヤシの木
サンメッセ日南の散策路と、遠くに見えるモアイ像
遠くにモアイ像が見えます
サンメッセ日南の「MOAIジンクス」の案内板
園内の「MOAIジンクス」の案内板
サンメッセ日南から見た海と柵
園内から見た海

サンメッセ日南の公式サイトでは、園内に並ぶ7体のモアイ像を、イースター島の長老会から正式に許可を受けて完全復刻したもので、高さ約5.5メートル、重さ18〜20トンと紹介しています。

サンメッセ日南の海沿いのヤシの木と散策路
写真:2024年7月撮影(筆者)。海沿いのヤシの木と散策路
  • 住所:〒887-0101 宮崎県日南市大字宮浦2650(公式サイト)
  • アクセス:公式サイトでは、宮崎市内から車で40分。宮崎空港から車で約40分
  • 駐車場:普通車220台、無料(公式サイト)
  • 入園:有料(料金は変わることがあるため、公式サイトでご確認ください)
  • 地図:Googleマップで開く

16時50分ごろ〜17時30分ごろ 青島:島へ渡る橋から、島の奥のお参りする所まで

サンメッセ日南のあとは、夕方に青島へ行きました。ここからは、写真の撮影時刻の順に載せています。

海辺から見えた島と橋
写真:2024年7月撮影(筆者)。青島と、島へ渡る橋(16時55分ごろ)
島へ続く、白い手すりの橋
写真:2024年7月撮影(筆者)。青島へ渡る橋(16時59分ごろ)。公式サイトでは、青島に架かる橋として「弥生橋」が紹介されています
島へ続く橋と島
島と、島へ続く橋(16時56分ごろ)
島と橋のアップ
島と橋のアップ
砂浜と立て札
砂浜の立て札
海沿いの道と鳥居
海沿いの道
海を背に立つ赤い鳥居
海辺の赤い鳥居

青島神社の公式サイトでは、青島全島が境内地と紹介されています。橋のほかに、海辺の赤い鳥居や、狛犬も撮りました。

狛犬と、奥の建物
狛犬と、奥の建物
青島神社へ続く参道
参道
赤い門ごしに見える海
赤い門と海
朱色の社殿の屋根と柱
朱色の社殿
朱色の社殿の屋根の曲線
社殿の屋根

島の中の参道を進むと、朱色の社殿がありました。公式サイトでは、青島神社は、彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神の三神をまつり、縁結び・安産・航海・交通安全の神として紹介されています。

17時10分ごろ〜17時15分ごろ 島の奥:絵馬の道と、ジャングルのような森の中のお参りする所

絵馬が並ぶ道
絵馬が並ぶ道
ジャングルのような森の小道
ジャングルのような森の小道
森の小道の奥に見える赤い社殿
森の小道の奥の社殿

社殿のあとは、絵馬がずらりと並ぶ道を通って、島の奥へ向かいました。公式サイトでは、元宮への参道に絵馬掛けを設けていると紹介されています。

島の奥には、ジャングルのような森の中に、お参りする所がありました。公式サイトの「元宮」の紹介(「青島神社の元宮と伝えられる」「霊木ビロウ樹に囲まれ鎮座する元宮」)にあたる場所とみられます。

森の奥の赤い社殿
森の奥の社殿
木々に囲まれた赤い社殿
木々に囲まれた社殿
木立の中に見える赤い社殿
木立の中の社殿
参道の奥の赤い社殿
参道の奥の社殿
赤い社殿と狛犬
社殿と狛犬

お社のそばには、貝殻が積まれた場所と、「真砂の貝文」と書かれた立て札がありました。公式サイトの「真砂の貝文」の説明では、青島は隆起海床に貝殻が堆積してできた島で、タカラガイを「真砂」と呼び、神社前の浜辺で探した真砂に想いと願いを込めて、元宮の波状岩にお供えするとされています。

貝殻が積まれた場所
貝殻が積まれた場所
貝殻が積まれた場所と立て札
貝殻が積まれた場所と立て札
「真砂の貝文」と書かれた立て札
「真砂の貝文」の立て札(文中の年数の表記は、公式サイトの記載と異なります)
紙垂をつけた竹の柵で囲まれた場所
紙垂をつけた竹の柵で囲まれた場所

17時15分ごろ〜17時30分ごろ 海へ戻る道と、ハニワ像

建物の間から見える海
建物の間から見えた海
青島で見かけたハニワ像
写真:2024年7月撮影(筆者)。青島で撮ったハニワ像(17時17分ごろ)

ハニワ像は、青島で撮りました。

青島で見かけたハニワ像のアップ
青島で撮ったハニワ像のアップ
海辺の狛犬と海
写真:2024年7月撮影(筆者)。海辺の狛犬
海辺の鳥居
写真:2024年7月撮影(筆者)。海辺の鳥居
海辺の狛犬と海
海辺の狛犬
海辺の道と鳥居
海辺の道と鳥居
海沿いの歩道とヤシ並木
海沿いの歩道とヤシ並木(17時30分ごろ)
  • 住所:〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号(青島神社の公式サイト)
  • アクセス:JR日南線「青島駅」から徒歩約10分。車は、宮崎駅から約25分、宮崎空港から約15分(公式サイト)。青島参道から島内の青島神社までは、車は通れません
  • サンメッセ日南からの移動:車の直接の所要時間は、公式サイトで確認できませんでした。みやざき観光ナビのモデルコースには、サンメッセ日南から道の駅フェニックスまで車で約25分、そこから青島まで車で約10分とあります
  • 地図:Googleマップで開く

18時30分ごろ 焼肉のまつもと:夜は宮崎牛

焼肉のまつもとの宮崎牛。皿に盛られた赤身と霜降りの焼肉用の肉
写真:2024年7月撮影(筆者)
焼肉の皿
焼肉の皿(肉の種類は確認できていません)
薄切りの肉の皿
焼肉の別の皿(部位・産地は確認できていません)
ホルモンのような部位の皿
焼肉の別の皿(部位・産地は確認できていません)
白い部位とレバーのような肉の皿
焼肉の別の皿(部位・産地は確認できていません)

夜は、宮崎市の「焼肉のまつもと」で、宮崎牛の焼肉です。店の住所は、より良き宮崎牛づくり対策協議会の取扱店一覧によると、宮崎市希望ケ丘1丁目21-12です。店の感想や、宮崎牛の説明は、宮崎グルメ名物7選 に書いています。

20時40分ごろ ドーミーイン宮崎:夜のパフェと、夜鳴きそばの無料サービス

ドーミーイン宮崎の客室。ベッドが2台並ぶ部屋
写真:2024年7月撮影(筆者)。ベッドが2台並ぶ客室

宿は、JR宮崎駅から徒歩約15分のドーミーイン宮崎(公式サイト)です。繁華街に近く、夜は、提灯が並ぶ通りを歩いて、「果物屋cafe マルイ」でマンゴーパフェを食べました。

果物屋cafe マルイの宮崎マンゴーパフェ。カットしたマンゴーがのったグラスのパフェ
写真:2024年7月撮影(筆者)
マンゴーパフェ
マンゴーパフェ
ドーミーイン宮崎の夜鳴きそば。ネギと海苔がのった醤油ラーメン
写真:2024年7月撮影(筆者)。夜鳴きそばの器(撮影)

ホテルには、毎日21:30〜23:00に、夜鳴きそばの無料サービスがあります(公式サイト、2026年10月11日確認)。部屋や大浴場など、ホテルの詳しい情報は、ドーミーイン宮崎の朝食・夜鳴きそば・大浴場の記事 にまとめています。

ドーミーイン宮崎:楽天トラベルで料金・空室を見る

2日目:ホテルの朝食、空港でお土産、帰りの便

8時30分ごろ ドーミーイン宮崎:朝食

ドーミーイン宮崎の朝食会場。冷や汁と宮崎ハーブ牛カレーのメニュー札と鍋
写真:2024年7月撮影(筆者)

2日目は、ホテルの朝食です。公式サイトでは、ご当地逸品料理として、冷や汁とチキン南蛮が紹介されています。写真のメニュー札には、「宮崎ハーブ牛カレー」もありましたが、公式の朝食ページの本文には載っておらず、いまも出ているかは確認できませんでした。

10時20分ごろ 宮崎空港:お土産を探す

宮崎空港の売り場に並ぶチーズ饅頭の箱
写真:2024年7月撮影(筆者)。空港の売り場に並ぶチーズ饅頭(売り場の看板の表記は「元祖チーズ饅頭」。商品名です)

朝食のあとは、宮崎空港へ。空港の売店は、2階の出発ロビーと搭乗ロビー側にあります(空港ビルの公式サイトのフロアガイドより)。からいも団子、チーズ饅頭、マンゴーなど、空港で見つけたお土産は、宮崎グルメ名物7選 にまとめています。

10時台に空港に着き、お土産を見たあと、帰りの便に乗りました。

機内の窓から見た翼と雲
帰りの機内の窓から(7月21日)
機内の窓から見た山あいの町
帰りの機内の窓から(7月21日)

車の移動の目安(公式サイト・みやざき観光ナビの記載)

車の所要時間の目安。交通状況や季節、時間帯で変わります。確認日:2026年10月11日
区間車の所要時間の目安出典
宮崎空港 → 鵜戸神宮約45分みやざき観光ナビ(鵜戸神宮)
宮崎市内 → 鵜戸神宮約60分鵜戸神宮の公式サイト
宮崎空港 → サンメッセ日南約40分サンメッセ日南の公式サイト
鵜戸神宮 ⇔ サンメッセ日南約10〜15分みやざき観光ナビのモデルコース(コースにより10分と15分)
サンメッセ日南 → 青島直接の所要時間は確認できませんでした。モデルコースでは、サンメッセ日南 → 道の駅フェニックス 約25分、道の駅フェニックス → 青島 約10分みやざき観光ナビのモデルコース
JR宮崎駅 → 青島約25分青島神社の公式サイト
宮崎空港 → 青島約15分青島神社の公式サイト

私が回った順番のうち、鵜戸神宮とサンメッセ日南の順は、みやざき観光ナビのモデルコースの一つとは、逆です。どちらの順でも、2か所の間は、車で約10〜15分と書かれています。

万博にゃんこ

サンメッセ日南の園内を、どれくらいの時間で回るかは、公式サイトでも書かれていませんでした。時間に余裕を見ておくと安心です。

今回の場所と住所(確認日:2026年10月11日)

住所は各施設の公式サイトなどの記載。公式サイトがない店は、根拠を書いています
場所住所住所の根拠
宮崎空港〒880-0912 宮崎市大字赤江宮崎空港内宮崎空港ビル公式サイト
味のおぐら 瀬頭店宮崎県宮崎市瀬頭2丁目2-23おぐら公式サイト(店舗ページ)
鵜戸神宮宮崎県日南市大字宮浦3232番地鵜戸神宮の公式サイト
サンメッセ日南〒887-0101 宮崎県日南市大字宮浦2650サンメッセ日南の公式サイト
青島神社(青島)〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目13番1号青島神社の公式サイト
焼肉のまつもと宮崎市希望ケ丘1丁目21-12より良き宮崎牛づくり対策協議会の取扱店一覧(店の独自の公式サイトは見つかりませんでした)
果物屋cafe マルイ宮崎市橘通西3-6-8事業者のInstagram、タウンみやざき(公式サイトは見つかりませんでした)
ドーミーイン宮崎〒880-0001 宮崎県宮崎市橘通西二丁目5-32ドーミーイン宮崎の公式サイト
万博にゃんこ

営業や提供は、変わることがあります。行く前に、各店・各施設の最新の情報を確かめましょう。

出かける前に確認すること

  • 旅は2024年7月です。営業・メニュー・料金は変わることがあります。
  • 鵜戸神宮は、道路の被害と、第1・第2駐車場への道路が通行できない状況が案内されています。公式サイトのお知らせか神宮の電話(0987-29-1001)で、最新の状況を確認してください(国道220号線は、連続雨量が170ミリを超えると通行止めになると、公式サイトに書かれています)。
  • サンメッセ日南は、入園が有料です。休園日は、公式サイトのお知らせで確かめてください。園内は広いため、上のほうまで行く場合は、時間に余裕を持ってください(私は、モアイ像のところまでしか見られませんでした)。
  • 焼肉のまつもと、果物屋cafe マルイは、公式サイトが見つかりませんでした。営業しているか、行く前に確かめると安心です。
  • ホテルの朝食(時間・料金)と、車で行く場合の駐車場の制限は、公式サイトでご確認ください。

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まとめ

宮崎の1泊2日は、車で、1日目に、おぐら・鵜戸神宮・サンメッセ日南・青島・焼肉を回り、2日目は、ホテルの朝食と空港のお土産で締めました。

車の移動時間は、公式サイトとモデルコースの記載を、表にまとめました。鵜戸神宮は、道路の被害の案内が出ているため、行く前に、最新の状況を確かめてください。リンク先は施設全体のページで、このリンクから予約しても、特定の部屋タイプや朝食の内容が確約されるわけではありません。

出典:鵜戸神宮公式サイト、サンメッセ日南公式サイト、青島神社公式サイト、ドーミーイン宮崎公式サイト、おぐら公式サイト、宮崎牛協議会、宮崎空港ビル公式サイト、宮崎県観光協会「みやざき観光ナビ」(鵜戸神宮、サンメッセ日南、モデルコース)。確認日:2026年10月11日。写真は2024年7月に筆者が撮影したものです。

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