【亀八屋のてつめん餅】和歌山県太地町へ観光に行くなら絶対に食べたい幻の餅

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今回は和歌山県太地町で出会った「てつめん餅」をご紹介します!
事前情報だと数量限定で売り切れていたり、定休日との兼ね合いでなかなか出会えない幻のお餅だそう。朝一番に訪れた所、運よく購入することができました!

目次

てつめん餅について

由来
100年余前 熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧が宿を探していた。町の古老 亀八が親切に探してあげたが 宿がなかったので自分の家に泊めてあげることにした。僧は非常に親切な人にめぐり合えたことを喜び 秘法の餅を伝授した。別れのとき せめてお名前なりと 僧に名前を問うたが 一言 「てつめん」と答えて立ち去った。

(引用:太地商工会のホームページ

住宅街にひっそりとお店が

お店の外観はこんな感じ。Google マップナビの指示通りに向かうと到着しました。
住宅街の中にありますが、すぐに見つけることができました。

お店の向かい側に数台分の駐車スペースがあります。

外から覗いても誰もいないようだったので思い切って中に入ってみました。

人感センサーでチャイムが鳴る仕組みになっていてしばらくすると中からお店の方が出てきてくださいました。

亀八屋さんで販売しているのはてつめん餅のみ。

白餅とよもぎ餅の2種類ありどちらも一つ130円です。

今回は白餅とよもぎ餅の両方購入。

個数を伝えると中で包んでくださいました。

お店の方にお話を伺うと「今日もお昼には売り切れになるんじゃないかな」とおしゃっていました。

てつめん餅はその日用意した分が売り切れた時点で販売終了。

なかなか出会えない幻のお餅と呼ばれるのも納得です。

溢れ出るあんこふわっふわのお餅

帰宅してすぐにてつめん餅を開封しました。

翌日ゆっくり食べたい気持ちもありましたが、てつめん餅には防腐剤が入っておりませんので賞味期限は当日限り

早速いただきます。

小豆は十勝産皮は米粉を使用しており、素材へのこだわりを感じることができます。

持っただけで崩れてしまいそうなほどふわふわで今までに食べたことがない食感。
上品な甘さのあんこがマッチしてとても美味しかったです。

近くに行かれる際は是非訪れてみてください。

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定休日の変更などあるかもしれませんので、電話で確認してからの訪問をお勧めいたします。

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店舗情報・アクセス

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  • 住所
    〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町大字太地3383
  • TEL
    0735592258
  • 営業時間
    8:30〜
  • 定休日
    水・金・日曜日
  • 駐車場
    お店の向かい側に数台あり

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