【ふじのくに茶の都ミュージアム ミュージアムショップ】世界一濃い抹茶ジェラートを食べました

今回は【ふじのくに茶の都ミュージアム】にあるミュージアムショップにクローズアップして、紹介していきます。
ここでは静岡のお茶だけでなく、静岡の特産品も購入できるお店です。また、併設しているカフェでは、世界一濃い抹茶ジェラートを食べることができます!

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目次

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ内の写真です。品揃えが豊富で、清潔感があります。

静岡のお茶がたくさん陳列されています。

ペットボトルの静岡茶だけでも4種類もあります。
1本 ¥238(税込)の一番茶だけを使用した贅沢な「茶摘みの朝月緑茶」は、本来のお茶の味わい、香り、旨味が楽しめます。

 

ななやの販売している「抹茶ジェラート」です。藤枝の抹茶を使用していて、種類はNo.1~No.7まであり、数字が大きくなるほど濃い味が楽しめます。特にNo.7は世界一濃い抹茶ジェラートと言われています。
後程紹介する併設されているカフェでも食べることができます!

 

お茶のポテトチップス¥388(税込)です。
静岡のお茶の風味と駿河湾の海洋深層水の塩を使用しています。「玄米茶」と相性が良いそうです。ご一緒に楽しんでみてください。

 

「お茶屋の静岡茶漬け」名前の通り、お茶を販売している「白形傅次郎商店」の商品です。

 

「茶飴詰め放題」のコーナーがありました。
茶缶は好みの物を選べることができるぐらい種類が豊富です。

 

「抹茶シェイカーセット」です。¥630(税込)で販売されています。
抹茶を購入検討されている方で、「茶せん」が家になくて購入を断念される方もいらっしゃるかもしれませんが、これがあれば簡単に抹茶を作ることができます。シェイカーを用いたレシピBOOKもついてきます。

博物館で「抹茶挽き体験」に参加された方にもおすすめです。

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お茶缶や茶器等、お茶を楽しむための道具も陳列されています。

博物館内に展示されていたグリーンティーの香水も販売されています。香りも試すことができますよ。
※写真は博物館での写真です。

お茶に関連する商品以外にも静岡市に本社がある山梨罐詰が製造する「鮪のトロ」など、静岡のお土産もたくさんあります。

併設カフェ

カフェが併設されており、ここではドリンクやパフェ、そして世界一濃い抹茶ジェラートを食べることができます。

試飲

カフェではミュージアムショップ内で販売されている3種類のお茶を無料で試飲することができます。たくさんのお茶の種類が販売されているので、一部ですが事前に試し飲みできたのは嬉しいですね。
・綺麗茶
・緑のアールグレイ
・静岡抹茶レモンティー

ちなみにお茶の入っているボトルもミュージアムショップで売られています。

メニュー

パフェ

3種類のパフェがあります。

・お好みパフェ ¥680(税込)
好きなジェラートからひとつ選べることができます。ジェラートの種類は3番目の写真をご覧ください。
※抹茶No.7以外

・世界一濃い抹茶パフェ ¥790(税込)
世界一濃い抹茶ジェラート(抹茶No.7)

・抹茶食べくらべパフェ ¥980(税込)
抹茶ジェラート3種全部のせ
世界一濃い抹茶ジェラート(抹茶No.7)、抹茶No.3、抹茶No.1
※数字が大きいほど抹茶の味が濃くなります。

パフェAで食べられるジェラートです。
「玉露」と「ほうじ茶」を食べたい方におすすめです。

ドリンク

3種類のドリンクがあります。
すべて¥500(税込)です。

・抹茶オーレ
・抹茶レモンクリームソーダ
・抹茶豆花

購入方法

券売機でチケットを購入します。商品の名前だけでなく、内容も書かれていたので分かりやすいです。購入後にチケットを販売の方に渡し、注文完了です。

世界一濃い抹茶ジェラート

実際に「抹茶食べくらべパフェ」を購入し、世界一濃い抹茶ジェラート(抹茶No.7)、抹茶No.3、抹茶No.1の味の違いを楽しみました。

抹茶No.1、抹茶No.3を食べていくに連れて、抹茶の味が濃くなっていきました。最後の抹茶No.7は実際に抹茶を食べているような感覚で、旨味と苦みを堪能できました。大人の味ですね。パフェには小豆とミルクジェラートを付いているので、抹茶と上手く調和して美味しかったです。

ぜひ食べてみてくださいね。

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