楽天トラベルで予約した国内の宿のキャンセル料は、金額も、いつから発生するかも、宿泊施設が独自に定めています。楽天トラベルのヘルプでは、キャンセル料は全て一律ではなく、宿泊施設やプランごとに異なり、予約直後のキャンセルでも規定のキャンセル料が発生する場合があると案内されています。「何日前からかかるのか」は、予約するプランの「キャンセルポリシー」で確かめます。
この記事では、楽天トラベルの公式ページとヘルプ(いずれも日本語)をもとに、キャンセルポリシーを見る場所、現地決済とオンラインカード決済(事前カード払い)の違い、連泊・不泊のとき、キャンセルの方法と締切、台風・災害のとき、楽パックなどほかのサービスのキャンセル料を整理します。
楽天トラベルの予約確認ページ(楽天IDでログイン)で、予約のキャンセルポリシーを見る
万博にゃんこキャンセル料は「楽天トラベルのルール」ではなく、宿ごと・プランごとの決まりです。予約する前に、そのプランのキャンセルポリシーを一度見ておきましょう。
- 決めているのは宿泊施設:キャンセル料の金額や発生期間は、宿泊施設が独自に定めていて、宿・プランごとに異なる
- 「いつから」を見る場所:予約前は、プランの詳細(スマホ・アプリは上部、パソコンは下部の「キャンセルポリシー」)と予約STEP。予約後は、【予約確認】ページの予約詳細
- 現地決済と事前カード払いの違い:キャンセル料の請求元は、現地決済は各宿泊施設、オンラインカード決済は楽天トラベル。事前カード払い(一括払い)は、キャンセル料が差し引かれて返金される。現地決済は、宿泊施設によって払い方が異なる
- キャンセルの方法:【予約確認】ページから予約者本人が手続きする。キャンセル受付締切日時を過ぎたら、宿泊施設へ直接連絡する。キャンセル後に予約を復活させることはできない
- 台風・災害のとき:国内宿泊は、宿泊施設が免除措置などを発表していない限り、原則キャンセルポリシーどおり
情報確認日:2026年10月15日。楽天トラベルのヘルプ、旅行条件書、ご利用ガイド、JAL楽パックの取消料のページ、楽天保険の総合窓口のTravelキャンセル保険のページを確認しています。キャンセルポリシーは宿・プランごとに異なり、案内は変わることがあるため、予約の前に、そのプランの最新の表示を優先してください。
楽天トラベルのキャンセル料は、宿泊施設が決めている
楽天トラベルのヘルプ「【国内宿泊】キャンセル料について知りたい」では、キャンセル料の金額や発生期間は宿泊施設が独自に定めており、全て一律ではなく、宿泊施設やプランごとに異なると案内されています。キャンセルポリシーに分からない点があるときは、宿泊施設に直接問い合わせるよう案内されています。
楽天トラベルの旅行条件書(宿泊サービスのみの国内手配旅行)でも、キャンセルにかかる取消料・違約料は、予約内容のページに表示された「提示キャンセルポリシー」に従って支払うと定められています。提示キャンセルポリシーは、原則として宿泊機関の約款に基づくものですが、宿泊機関との特約で約款と異なる場合があり、その場合は提示キャンセルポリシーが優先されます。
「何日前からかかるか」は、宿・プランごとに違う
何日前から・いくらかかるかという区切りや料率は、宿泊施設やプランによって異なります。同じ宿でも、プランが違えばキャンセルポリシーが違うことがあります。予約直後のキャンセルでも規定のキャンセル料が発生する場合があると案内されているため、「予約してすぐならキャンセル料はかからない」とは限りません。
キャンセル料はいつから?キャンセルポリシーを確認する場所
キャンセルポリシーは、各プランの詳細ページや、【予約確認】ページの予約詳細で確認できると案内されています。場面ごとの見る場所は次のとおりです。
| 場面 | 確認する場所 | 見え方 |
|---|---|---|
| 予約前(スマートフォン・アプリ) | 各プランの詳細の上部 | キャンセル料の発生タイミングが記載されている。「i」マークをタップすると、宿泊当日までの日数とキャンセル料の変動を確認できる |
| 予約前(パソコン) | プラン一覧で、該当プランの「詳細を見る」を押した下部の「キャンセルポリシー」 | 予約STEPでも確認できる |
| 予約後(楽天IDで予約した場合) | 【予約確認】ページの「現在の予約」一覧から、予約詳細を開く | 予約した内容のキャンセルポリシーを見られる |
| 予約後(楽天IDを使わずに予約した場合) | 予約番号と確認キーを入力して確認するページ | 予約番号と確認キーは、予約確認(完了)メールに記載されている |



予約前なら、スマホやアプリはプラン詳細の上のほう、パソコンはプラン詳細の下のほうです。「i」マークを押すと、何日前からいくらかかるかの変化が見られます。
連泊の予約は、全日程の料金で計算される
連泊の予約をキャンセルするときは、原則として、全日程の料金に対して、チェックイン日までの日数でキャンセル料を算出すると案内されています。
クーポン・ポイントを使った予約のキャンセル料
- クーポンを使った予約のキャンセル料は、クーポン割引が適用される前の元の金額(割引前の正規料金)を基準にして計算されると案内されています。
- オンラインカード決済の予約で楽天ポイントを使っていた場合、利用したポイントは優先的にキャンセル料に充当されると案内されています。ポイント数がキャンセル料より多いときは、差額分のポイントが、キャンセル後即時〜翌営業日中に返還されます。
- キャンセルの時点で期限が過ぎた期間限定ポイントは、失効します。
- 現地決済の予約で使った楽天ポイントは、キャンセル後即時〜翌営業日中に返還されると案内されています。
- キャンセルしたときのクーポンの扱いは、楽天トラベルのクーポンが使えない・適用されない原因と対処と、楽天トラベルのふるさと納税クーポンの記事にまとめています。
現地決済とオンラインカード決済(事前決済)で、キャンセル料の払い方が違う
オンラインカード決済は、予約時に楽天トラベルから指定のクレジットカードへ即時に請求する支払い方法と案内されています。予約成立と同時にカード会社へ決済データが送られ、旅行開始日ではなく予約成立日を基準に請求されます。一方、現地決済は、宿泊施設で支払う方法です。
楽天トラベルの「キャンセルについて」のページでは、キャンセル料は宿泊施設の定めたキャンセルポリシーに沿って請求され、請求元は、現地決済の場合は各宿泊施設、オンラインカード決済の場合は楽天トラベルと案内されています。
| 項目 | オンラインカード決済(事前カード払い) | 現地決済 |
|---|---|---|
| 支払うタイミング | 予約成立と同時に請求が発生する(実際の引き落とし日は、カード会社が定める日) | 宿泊施設で支払う |
| キャンセル料の請求元 | 楽天トラベル | 各宿泊施設 |
| キャンセルしたとき | 一括払いは、キャンセル料が差し引かれて返金される。分割払いは、キャンセル時点の支払い状況に応じて、返金または追加請求が行われる | 宿泊施設によって支払いの仕方が異なるため、宿泊施設へ確認する |
| 予約で使った楽天ポイント | 優先的にキャンセル料に充当される。余った分は、キャンセル後即時〜翌営業日中に返還(期限切れの期間限定ポイントは失効) | キャンセル後即時〜翌営業日中に返還(期限切れの期間限定ポイントは失効) |
オンラインカード決済の返金は、カード会社への返金処理を通して行われるため、カード会社の締め日によって、当月の請求から取り消される場合と、一度引き落とされたあとに相殺・返金される場合があります。返金の流れと時期の詳しい案内は、楽天トラベルのヘルプ「【国内宿泊】決済済みの予約をキャンセルした場合の返金について」に載っています。
返金の時期を支払い方法ごとに知りたいときは、楽天トラベルのキャンセル返金はいつ?カード・ポイント別の時期で解説しています。
支払い方法は、あとから変えられる?
- 現地決済からオンラインカード決済への変更は、宿泊日前日の23時59分までに、【予約確認】ページからクレジットカード情報を入力すればできると案内されています。アプリ上では変更できないため、Webブラウザーから操作するよう案内されています(減員や日程短縮など、予約内容を一部変更している予約は変更できず、変更後は1回払いのみと案内されています)。
- オンラインカード決済から現地決済への変更はできません。
- 楽天IDを使わずに(会員登録せずに)予約した国内宿泊は、支払い方法が現地決済のみです。



事前カード払いは、予約した時点で請求が始まります。キャンセルしたら、キャンセル料を差し引いた分が戻る流れです。現地決済でキャンセル料がかかったときの払い方は、宿によって違うので、宿に聞いてみましょう。
日程短縮・不泊・チェックイン時刻を過ぎたときのキャンセル料
- 日程短縮:楽天IDで予約した場合、宿泊期間内に限り、【予約確認】ページの【日程短縮】ボタンから、チェックイン日・チェックアウト日を変更できます。日程短縮でも、キャンセルポリシーによりキャンセル料が発生する場合があります。日程の中抜けや、チェックイン済みでの短縮は、宿泊施設へ直接連絡するよう案内されています。楽天IDを使わずに予約した場合や、連泊プランなどで規定の泊数を下回る場合は、日程短縮ができません。
- 不泊:旅行条件書では、不泊の場合も、提示キャンセルポリシーに従って取消料・違約料等を支払うと定められています。
- チェックイン時刻を過ぎたとき:チェックイン時間を過ぎると、宿泊施設の判断でキャンセルとして取り扱われることがあると案内されています。遅れるときは、事前に宿泊施設へ連絡するよう案内されています。その場合のキャンセル料は、宿泊施設へ確認します。
キャンセルの方法と締切|締切後は宿泊施設へ直接
国内宿泊のキャンセルは、【予約確認】ページで、予約した本人(予約時に使った楽天ID)が手続きします。ヘルプ「【国内宿泊】予約をキャンセルするにはどうすればよいですか?」の手順は次のとおりです。
- 【予約確認】ページを開く(ログインが必要な場合があります。複数の楽天IDを持っているときは、予約に使ったIDでログインします)
- 「国内宿泊」を選ぶ(上部のタブが「現在の予約」になっていることを確認します)
- 該当する予約の「キャンセル」を押す
- 予約に間違いがないか確認して、[一室キャンセル]を押す(全部屋をキャンセルするときは[一括キャンセル])
- キャンセルが成立したことが表示される。【予約確認】ページの「キャンセル済み」タブでも確認できる
- 楽天IDを使わずに予約した場合は、予約受付番号(予約番号)と確認キーを入力して手続きします。
- キャンセル後に予約を復活させることはできません。誤ってキャンセルしたときは、あらためて予約します。
- 楽天トラベルへ連絡しても、代理でキャンセルすることはできないと案内されています。同行者など、予約者以外の人がキャンセルするときは、宿泊施設へ直接連絡します。
- キャンセル確認メールは、キャンセル完了の画面で【送信する】ボタンを押した場合にだけ、予約時のメールアドレスに送られます。
- 日程短縮は、楽天トラベルへのメール・電話では受け付けていないと案内されています。キャンセルなどの操作は【予約確認】ページで行うよう案内されています。
キャンセルボタンが表示されないとき
宿泊施設が設定する「キャンセル受付締切日時」を過ぎると、予約詳細に「キャンセル」ボタンが表示されなくなります。この場合は、宿泊施設へ直接キャンセルの意向を伝えます。連絡先は、各宿泊施設のページの「基本情報」に載っています(楽天トラベルアプリでは、「予約確認」の予約詳細で、宿泊施設名の下に電話番号が載っています)。キャンセル料は、宿泊施設がキャンセルの依頼を確認できた時点のキャンセルポリシーで算出されると案内されています。
台風・災害のときのキャンセル料
国内宿泊・海外宿泊・レンタカーは、天候・災害を理由にしたキャンセルでも、サイト上で本人が手続きするよう案内されています。キャンセル料の扱いは、サービスによって次のように分かれます(2026年10月15日確認)。
- 国内宿泊:悪天候や自然災害で宿泊が難しくなった場合も、原則、施設の定めるキャンセルポリシーどおりの対応と案内されています。自然災害などのやむを得ない理由でも、宿泊施設が免除措置などを発表していない限り、原則規定どおりのキャンセル料が発生します。分からない点は、宿泊施設へ確認します。
- ANA楽パック・JAL楽パック:予約済みの搭乗予定便が、悪天候などの影響で「欠航」または「欠航の可能性がある便」に当たる場合、キャンセルすると旅行代金全額を返金すると案内されています。キャンセル操作のときに、取消料欄の取消料合計が0円になっていることを確認するよう案内されています。ANA楽パックでは、キャンセル操作のあとに欠航などの対象便になっても、キャンセル料の払い戻しはできないと案内されています。
- 高速バス・バスツアー:運休が確定した場合は、楽天トラベルが順次返金を行うため、楽天トラベルへの連絡は不要と案内されています。運休対象の便を自分でキャンセルすると、通常のキャンセル料が発生すると案内されているので、先に運休かどうかを確かめます。
- レンタカー・海外宿泊:原則、キャンセルポリシーどおりの対応と案内されています。



台風のときは、宿泊なら「原則ポリシーどおり」、楽パックの欠航やバスの運休は「全額返金」の扱いがあります。バスは、運休が決まった便を自分でキャンセルすると、通常のキャンセル料がかかると案内されているので気をつけましょう。
楽パック・高速バス・レンタカー・海外のキャンセル料
国内宿泊以外のサービスは、キャンセル料を決めるところや、手続きの締切が違います(2026年10月15日確認。各サービスのヘルプ)。
| サービス | キャンセル料を決めるところ | 手続きの注意 |
|---|---|---|
| 楽天トラベルのANA楽パック | 楽天トラベルの取消料表(旅行代金に対する料率)と、航空券取消料 | 往路便の出発時刻以降は、【予約確認】ページでキャンセルできない。メールでのキャンセルは受け付けていない |
| JAL楽パック | JAL楽パックの取消料のページ | 往路便の出発時刻前までに、個人ページで手続きする。出発時刻以降は、JAL楽パックオペレーションセンターへ連絡。旅行開始日やプランなどの変更も、契約の解除とみなされ取消料の対象 |
| JR楽パック赤い風船 | 企画・実施する株式会社日本旅行(日本旅行のマイページ・予約取扱店舗で確認) | 【予約確認】ページの「予約詳細を確認する」から、日本旅行のマイページでキャンセルする。楽天トラベルのカスタマーサービスでは回答できないと案内されている |
| 楽天トラベルの高速バス・バスツアー | 各バス会社(プランごとに異なる) | 予約前は、プラン詳細の左側の「キャンセルポリシー」で確認。便の出発前に手続きする(出発後は原則100%)。コンビニ決済は、振込手数料も差し引かれる |
| 楽天トラベルのレンタカー | レンタカー会社(会社・プランごとに異なる) | ネットでのキャンセル受付が終わっているときは、予約確認メールに載っているレンタカー会社へ連絡する |
| 海外ホテル | 各宿泊施設のキャンセルポリシー | キャンセル料が全泊分の宿泊料金の100%の場合は返金されない。Travelキャンセル保険はない |
| 海外ツアー | 各ツアーの規定(予約成立後からキャンセル料が発生) | 往路便の出発時刻を過ぎると、【予約確認】ページで手続きできず、キャンセル料100%の精算 |
| 海外航空券 | 各航空会社(商品ごとに異なる) | 「手配手数料」は返金されない。出発当日は【予約確認】ページでキャンセルできない |
ANA楽パックの取消料(旅行代金に対する料率)
| キャンセルの時期 | 取消料 |
|---|---|
| 旅行契約の締結時から、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目にあたる日まで | 航空券取消料(別表) |
| 20日目にあたる日から8日目にあたる日まで | 旅行代金の20% |
| 7日目にあたる日から2日目にあたる日まで | 旅行代金の30% |
| 旅行開始日の前日 | 旅行代金の40% |
| 旅行開始日の当日 | 旅行代金の50% |
| 旅行開始後または無連絡不参加 | 旅行代金の100% |
「旅行開始後」とは、最初に航空機に搭乗する空港の「手荷物検査場」での検査が終了した時をいうと案内されています。21日目までの航空券取消料は、別表で、往路・復路ごとに定められています。
JAL楽パックの取消料
| キャンセルの時期(旅行開始日の前日から起算してさかのぼって) | 取消料 |
|---|---|
| 旅行契約の締結日以降(下の時期を除く) | 旅行契約解除時の航空券取消料(表A)の額 |
| 20日〜8日前まで | 旅行代金の20%又は航空券取消料(表A)のいずれか大きい額 |
| 7日〜2日前まで | 旅行代金の30%又は航空券取消料(表A)のいずれか大きい額 |
| 旅行開始日前日 | 旅行代金の40%又は航空券取消料(表A)のいずれか大きい額 |
| 旅行開始日当日(旅行開始後を除く) | 旅行代金の50%又は航空券取消料(表A)のいずれか大きい額 |
| 旅行開始後又は無連絡不参加 | 旅行代金の100% |
航空券取消料(表A)の合計金額が旅行代金を上回る場合、取消料は旅行代金が上限と案内されています。表Aの金額は、楽天トラベルのJAL楽パックの取消料のページで確認できます。
Travelキャンセル保険の案内について
楽天トラベルのヘルプでは、「楽天保険の総合窓口」が提供する「Travelキャンセル保険」が案内されています。保険募集代理店は楽天インシュアランスプランニング株式会社、引受少額短期保険業者は Mysurance(マイシュアランス)株式会社です。予約STEPにある「キャンセル保険のご案内」のチェックボックスは、案内を希望するかどうかのもので、チェックしても加入にはならず、加入には予約成立後に別の手続きが必要と案内されています。加入は予約ごとで、保険に加入したあとに予約をキャンセルしても、保険は自動的には解約されないため、個別に解約の手続きが必要です。
申込みの条件(予約人数8名以下、保険の申込み日を含め旅行開始日まで9日以上、予約日を含め14日以内、申込みは18歳以上で旅行に参加する人など。2026年10月15日確認。申込可能期間は変更となる場合があると案内されています)や対象の旅行、補償の内容は、楽天保険の総合窓口「Travelキャンセル保険」のページに載っています。保険についての質問は、楽天トラベルの窓口では答えられないと案内されています。
予約前に確かめておくこと
- プランの詳細や予約STEPで、キャンセルポリシー(いつから・いくら)を見る
- 支払い方法を確かめる(オンラインカード決済は予約成立と同時に請求。現地決済は、キャンセル料の払い方が宿泊施設によって異なる)
- 連泊は、全日程の料金をもとにキャンセル料が計算されることを知っておく
- キャンセル受付締切日時を過ぎたら、宿泊施設へ直接連絡する
- チェックインに遅れそうなときは、事前に宿泊施設へ連絡する
- 台風・災害のときも、国内宿泊は原則キャンセルポリシーどおり。楽パックの欠航、バスの運休は扱いが別
まとめ|「いつから」は、プランのキャンセルポリシーで確認
楽天トラベルの国内宿泊のキャンセル料は、宿泊施設が独自に定めていて、宿・プランごとに異なります。「いつから・いくら」は、予約前はプランの詳細と予約STEP、予約後は【予約確認】ページの予約詳細で確認します。
キャンセル料の請求元は、現地決済は各宿泊施設、オンラインカード決済は楽天トラベルです。キャンセルは【予約確認】ページから本人が行い、締切を過ぎたら宿泊施設へ直接連絡します。台風・災害のときも、国内宿泊は原則キャンセルポリシーどおりです。ほかのサービスの案内は、楽天トラベルのご利用ガイドから各サービスのページで確認できます。
あわせて読みたい記事
- 楽天トラベルのキャンセル・予約変更まとめ|人数変更・日程変更
- 楽天トラベルのキャンセル返金はいつ?カード・ポイント別の時期
- 楽天トラベル クーポンまとめ【2026年10月】種類・使い方・併用
- 楽天トラベルのクーポンが使えない・適用されない原因と対処|確認の順番
- 楽天トラベルのふるさと納税クーポン|使い方・あとから適用・併用
- 楽天トラベルで安く予約する方法【2026年版】クーポン・セール・ポイント活用まとめ
- 【お得に旅しよう】国内宿泊 予約・クーポン・割引・セールまとめ
- 旅行予約サイトまとめ|ホテル・航空券・新幹線・体験を目的別に探す
出典:楽天トラベル ヘルプ「【国内宿泊】キャンセル料について知りたい」「【国内宿泊】予約をキャンセルするにはどうすればよいですか?」「【国内宿泊】予約確認ページから予約のキャンセルができません」「【国内宿泊】決済済みの予約をキャンセルした場合の返金について」「【国内宿泊】オンラインカード決済とは?いつ引き落とされますか?」「【国内宿泊】予約内容の変更はできますか?」「【国内宿泊】宿泊日当日にチェックイン時間の変更はできますか?」「【全般】楽天トラベルへのお問い合わせ方法と営業時間」、国内宿泊の日程短縮に関するヘルプ、「【国内宿泊】悪天候や自然災害時等の取扱いについて」「【全般】地震・津波などの災害によりサービスのご利用に影響が出る場合の対応について」「【全般】会員登録をせずに予約できますか?」、ANA楽パック・JAL楽パック・JR楽パック赤い風船・高速バス・レンタカー・海外宿泊・海外ツアー・海外航空券のキャンセルに関するヘルプ、Travelキャンセル保険に関するヘルプ、楽天トラベル「キャンセルについて」、旅行条件書(宿泊サービスのみの国内手配旅行)、ご利用ガイド「予約から出発までの流れ」、楽天トラベル「JAL楽パック」取消料のページ、楽天保険の総合窓口「Travelキャンセル保険」(いずれも日本語ページ)。情報確認日:2026年10月15日。キャンセルポリシーや案内は変わることがあるため、予約の前に、各公式ページとプランの最新の表示を優先してください。









コメント